展示品の紹介

環頭大刀(かんとうのたち)の写真
環頭大刀(かんとうのたち)の写真

環頭大刀
かんとうのたち

遺跡名:岩田14号墳(赤磐市山陽)
時期:古墳時代(6世紀後半)

 古墳時代の装飾大刀の一種であり、柄頭が環状に作られているのが特徴です。
 左側の大刀の柄頭は百済(韓国の南西部 紀元前346年~660年)の武寧王(紀元前523年没)の陵墓から出土した大刀とよく似ており、武寧王の大刀を模して作られと考えられます。

更新日:2018年03月01日