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第二次赤磐市行財政改革大綱の策定について |
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本市では、合併後も続く厳しい財政状況を改善し、簡素で効率的な行政運営を実現するため、平成18年3月に策定した第一次赤磐市行財政改革大綱の各施策に取り組んできました。特に、市内外の学識経験者等で組織する赤磐市行財政改革審議会からご提言いただいた「一般財源ベースで18億円の歳出削減」に対する取り組みも、一定の成果が見えるようになってきました。
しかしながら、継続的な経済不況の影響に加えて、平成27年度から始まる地方交付税の暫減等により、今後の財政運営は益々厳しさを増してくることから、市の将来を見据えた更なる行財政改革の断行が不可欠であることは言うまでもありません。
このため、平成21年度で期間満了となる、第一次赤磐市行財政改革大綱を発展させて、新たな改革項目等を加味した新しい行財政改革大綱の策定が必要と考え、赤磐市行財政改革審議会にその内容審議を依頼しました。
本大綱は、同審議会からいただいたご意見を十分に尊重し、「第二次赤磐市行財政改革大綱」として、市の取り組むべき改革の指針を定めたものです。
今後においても、将来にわたってよりよい市民サービスを継続的に提供していくため、大綱に掲げた各施策を確実に実行できるよう全職員が強い覚悟を持って行財政改革に臨み、赤磐市総合計画で掲げる「活力ある、住みよい、住みたい、赤磐市」をめざして、改革の基本方針である"一体感の醸成"を積極的に推進していきたいと考えています。
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| ダウンロードファイル |
| ■第二次赤磐市行財政改革大綱 |
(75.5KB) |
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| 「第二次赤磐市行財政改革大綱」の各施策を実現するため、その実施計画として、各担当所属において次のとおり具体的な実施項目を定め、確実な取り組みを進めていきます。 |
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| ダウンロードファイル |
| ■第二次赤磐市行財政改革大綱実施計画 |
(55.0KB) |
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行財政改革審議会 |
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平成24年1月30日(月)午後1時30分から、本庁2階第1会議室で「平成23年度第5回赤磐市行財政改革審議会」が開催されました。
会議録の内容などについては下記をご参照ください。
【平成23年度】
提言書
第5回赤磐市行財政改革審議会
第4回赤磐市行財政改革審議会
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会
【平成22年度】
提言書
第5回赤磐市行財政改革審議会
第4回赤磐市行財政改革審議会
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会
【平成21年度】
提言書
第4回赤磐市行財政改革審議会
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会
【平成20年度】
提言書
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会
【平成19年度】
提言書
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会
【平成18年度】
提言書
第6回赤磐市行財政改革審議会
第5回赤磐市行財政改革審議会
第4回赤磐市行財政改革審議会
第3回赤磐市行財政改革審議会
第2回赤磐市行財政改革審議会
第1回赤磐市行財政改革審議会 |
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赤磐市行財政改革に関する「公の施設見直し」について |
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公の施設の維持管理については、多くの自治体でその財政を圧迫する要因となっており、赤磐市においても見直しが急務となっています。
この見直しを推進するべく、平成19年度に赤磐市行財政改革審議会から公の施設のあり方について「赤磐モデル」が示されました。この「赤磐モデル」とは、官と民の役割分担を明確にするという原則を柱に、全市的に公の施設を見直すための手法です。具体的には、地域限定性、市民必要性、市民公共性、有効性、指定管理可能性の5項目を評価基準とし、施設の方向性を「地元移譲」「閉鎖」「民営化」「指定管理」「事業統合」「改善」「現状維持」の7種類に分類するものです。市長は第三者機関である審議会に、この「赤磐モデル」を用いた評価を依頼し、審議会は施設の現地視察や担当課とのヒアリングなどを経て、その結果を提言書として提出しました。
赤磐市公の施設見直し方針
赤磐市公の施設見直し方向性(提言書)
赤磐市ではこの提言を尊重しながら、各施設担当部署において公の施設見直しの取り組みを進めています。
このたび、平成23年3月現在の進捗状況を確認し取りまとめました。今後も見直し取り組みを継続して行います。
公の施設見直しの取り組み状況(平成23年3月末現在)
公の施設見直しの取り組み状況(平成21年12月現在) |
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事務事業評価の実施結果 |
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2004年に地方分権一括法が施行され、地方自治体の自立した行政運営の必要性が増大してきています。また、市町村合併をはじめとして地方自治体をとりまく社会的・経済的な環境は大きく変化し、行政に対する住民のニーズは量的にも質的にも拡大・複雑化の一途をたどっています。しかし、その一方で地方自治体の財政状況は厳しさを増しています。
このような状況に対応して、住民の皆さんの期待にこたえる自立した行政を展開していくためには、限られた人的資源を活かし、より効率的な行政システムを確立することが重要です。
本市では、市で行われている事務事業について、それらを評価することを通じて事務事業を整理し、予算編成や機構改革等を合理的に行う有効な手段として、また、財政の健全化や行政活動の効率化やサービスの向上、財源の有効活用、職員の意識改革といった目的を達成することで市民満足度を向上させていくため「事務事業評価制度」を導入し、行政運営の中に、企画・計画(Plan)、実施(Do)、点検と是正(Check)、見直し(Action)のサイクルを定着させ、簡素で効率的な行政運営を実現し、自治体経営の健全化を目指していきます。
【平成23年度事務事業評価結果】
(1)「拡大・充実」としたもの ・・・・・・・2事務事業
(2)「現状維持」としたもの ・・・・・・・64事務事業
(3)「改善」としたもの ・・・・・・・・・・134事務事業
(4)「統合」としたもの ・・・・・・・・・・・・6事務事業
(5)「休止」としたもの ・・・・・・・・・・・・1事務事業
(6)「終期設定」としたもの ・・・・・・・・3事務事業
(7)「廃止」としたもの ・・・・・・・・・・・・1事務事業 合計211事務事業
平成23年度事務事業評価結果一覧はこちらから
【平成22年度事務事業評価結果】
(1)「拡大・充実」としたもの ・・・・・・・5事務事業
(2)「現状維持」としたもの ・・・・・・・13事務事業
(3)「改善」としたもの ・・・・・・・・・・183事務事業
(4)「縮小」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・該当なし
(5)「統合」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・該当なし
(6)「終期設定」としたもの ・・・・・・・・・2事務事業
(7)「廃止」としたもの ・・・・・・・・・・・・・2事務事業 合計205事務事業
平成22年度事務事業評価結果一覧はこちらから
【平成21年度事務事業評価結果】
(1)「拡大・充実」としたもの ・・・・・・・2事務事業
(2)「現状維持」としたもの ・・・・・・・28事務事業
(3)「改善」としたもの ・・・・・・・・・・175事務事業
(4)「縮小」としたもの ・・・・・・・・・・・17事務事業
(5)「統合」としたもの ・・・・・・・・・・・・1事務事業
(6)「廃止」・「終期設定」としたもの ・・4事務事業 合計227事務事業
平成21年度事務事業評価結果一覧はこちらから
【平成20年度事務事業評価結果】
(1)「拡大・充実」としたもの・・・・・・・・2事務事業
(2)「現状維持」としたもの ・・・・・・・87事務事業
(3)「改善」としたもの ・・・・・・・160事務事業
(4)「縮小」としたもの ・・・・・・・・10事務事業
(5)「統合」としたもの ・・・・11事務事業
(6)「廃止」・「終期設定」としたもの・・13事務事業 合計283事務事業
平成20年度事務事業評価結果一覧はこちらから
【平成19年度事務事業評価結果】
(1)「拡大・充実」としたもの ・・・・・・・・・・36事務事業
(2)「現状維持」としたもの ・・・・・・・・・・161事務事業
(3)「改善」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・211事務事業
(4)「縮小」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・・75事務事業
(5)「統合」・「終期設定」としたもの ・・・・・36事務事業
(6)「延期」・「廃止」・「休止」としたもの ・・19事務事業 合計538事務事業
平成19年度事務事業評価結果一覧はこちらから
【平成18年度事務事業評価結果(試行)】
(1)「拡大・充実」としたもの ・・・・・・・・・・13事務事業
(2)「改善」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・・17事務事業
(3)「現状維持」としたもの ・・・・・・・・・・・・57事務事業
(4)「縮小」としたもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・5事務事業
(5)「統合」・「終期設定」としたもの ・・・・・・・2事務事業
(6)「廃止」・「休止」としたもの ・・・・・・・・・・・2事務事業 合計 96事務事業
平成18年度事務事業評価結果一覧はこちらから |
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赤磐市審議会見直し方針 |
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行財政改革大綱(実施計画)の中でうたわれている「各種審議会の見直し」を実施するため、「赤磐市審議会見直し方針」を策定し、全庁統一のルールに基づいた見直しを行うこととしました。
赤磐市審議会見直し方針
問い合わせ先
本庁財政課 Tel:086-955-2693 |
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