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その他の緊急のときは
ライフステージ別メニューで人生の節目に合わせた手続きをご紹介します。
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| わが国は地震の多発国で、平成23年3月の東日本大震災の甚大な被害は記憶に新しく、平成7年の阪神淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震でも多くの被害と教訓を私たちに残しました。地震の発生は防ぐことはできませんが、私たちの日ごろからの備えで、被害を最小限にとどめることはできます。また、防災の正しい知識を身につけ、いざというときに適切な行動がとれるよう訓練しておくことも大切です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 地震から身を守る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.寝室は2階の部屋に 阪神淡路大震災では、倒壊した家の下敷きになった人の多くは、自宅1階に寝ていた人たちでした。地震のゆれで1階部分が2階部分に押しつぶされたためです。 2.まず身の安全を図る 昼間に地震が発生したら、4隅に柱のある部屋に避難するか、テーブルや机の下に身をかくす。 3.すばやく火の始末 ガスコンロやストーブの火を確実に消す。 4.火が出たらすぐ消火 「火事だ!」と大声で叫び隣近所に協力を求め、あわてず初期消火に努める。消火用具の備えは忘れずに。 5.窓や戸を開けて出口を確保 閉じたままだと建物がゆがみ窓や戸が開かなくなることがある。 6.外へ逃げるときはあわてずに 瓦・看板・ガラスなどの落下やブロック塀、門柱、自動販売機などは倒れやすいので注意。 7.山崩れ、がけ崩れに注意 危険な場所では早めに避難する。 8.正しい情報を聞く ラジオや防災行政無線で正しい情報をつかみ、的確な行動を。うわさやデマに振り回されない。 |
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