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市からのお知らせ
心温まる家族エピソードとともに-青少年健全育成推進大会-(2017.2.19)




 2月4日、中央公民館で赤磐市青少年健全育成推進大会が開催され、約240人の参加がありました。
 大会では「明るい家庭づくり」作文の小・中学生の部で最優秀賞、保護者の部で入選に輝いた皆さんの表彰式と作文発表、赤磐・加賀支部中学生弁論大会最優秀賞受賞者の弁論発表、記念講演が行われました。
 作文発表では、家庭での出来事や家族とのふれあいなど心温まるさまざまなエピソードが、子どもたちの素直な感性で表現された作文により披露されました。
 記念講演では「現代の青少年は社会性が欠如しているのか? コミュニケーション能力と規範意識の低下言説から見る社会」と題して、香川大学准教授の大久保智生さんが、子どもたちに対する日々の関わりと大人の責任など、ユーモアを交えて分かりやすく話をされ、参加された皆さんは最後まで熱心に聞き入っていました。
 
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寒風を吹き飛ばせ!-第17回吉井つちのこ駅伝大会-(2017.2.4)



 2月19日、第17回吉井つちのこ駅伝大会が開催され、市内外から37チームが集まり健脚を競い合いました。参加選手たちは、沿道から熱い声援を受けながら、中継所で待つ仲間にタスキをつないで全チームが完走しました。3位までの結果は次のとおりです。
<小学校3年生以下の部>
 ◦1位………おさかなハンバーグ
 ◦2位………レッドドラゴンファイヤーズ
 ◦3位………赤磐ソフト チビーズ
<小学校4年生以上男子の部>
 ◦1位………吉井スポーツ少年団ノブT
 ◦2位………山陽チャレンジャーズ6年
 ◦3位………俺たちの時代
<小学校4年生以上女子の部>
 ◦1位………JUMP
 ◦2位………Rose
 ◦3位………タンサンガールズ
<一般男子の部>
 ◦1位………オーロラソース
 ◦2位………吉井中学校男子A
 ◦3位………マヨネーズ
<一般女子の部>
 ◦1位………ケチャップ
 ◦2位………チームあつた
 ◦3位………KOYO TENNIS GIRLS
 
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経済情勢・企業情勢を知る-新春講演会・あかいわ新春賀詞交歓会-(2017.1.18)
 
 
 1月18日、桜が丘いきいき交流センターで赤磐市と赤磐商工会の共催により、新春講演会・あかいわ新春賀詞交歓会が開催されました。
 新春講演会には、市内外の企業や団体、一般聴講者など約200人が参加。赤磐市在住のフルート奏者・立石さんなどによる華やかなアンサンブルで始まり、内閣府の堤雅彦・政策統括官付参事官が「最近の我が国の経済情勢について」と題して講演、オーニット株式会社の仁戸田昌典代表取締役からは「赤磐発 日本一のオゾンメーカーを目指して」と題して企業情勢の報告などがありました。
 また、講演後には賀詞交歓会もあり、約70人が参加し、異業種間交流、情報交換を行いました。
 
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太陽に向かって伸びるひまわりのように…-赤坂地域統合保育園(認定こども園)の名称決定-(2017.1.13)
 1月13日、赤坂地域統合保育園(認定こども園)の名称が「赤坂ひまわりこども園」に決定したことが発表されました。この名称には、太陽に向かって伸びるひまわりのように、子どもたちも明るい未来に向かって成長してほしいとの願いが込められています。
 この日、採用者の杉谷肇さん(写真中)と加藤由美子さん(写真左)への記念品贈呈式が行われ、市長から記念品として市内障害者作業所で作成された座布団などが手渡されました。
 この名称は、6月17日から8月12日まで募集し、25件の応募がありました。多くの皆さんからご応募いただきありがとうございました。
 
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100歳おめでとうございます-是松利子さん-(2017.1.6)
 1月6日、是松利子さんが8日に100歳のお誕生日を迎えられるのを前に、市長や市職員が長寿のお祝いにご自宅を訪問しました。
 市長からお慶び状やお祝いの花束が贈られると「ありがとうございます。おかげさまで楽しく暮らせています」と笑顔で受け取られました。利子さんは、現在デイサービスに通われており、「みんなとおしゃべりをして、穏やかに過ごすことが長寿の秘訣」と話されました。
 
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平成29年赤磐市成人式開催!(2017.1.8)



 1月8日(日) 平成29年赤磐市成人式を山陽ふれあい公園で開催しました。
 市内外から351人が出席し、砂川清流太鼓の迫力ある勇壮な演奏で幕を開けた式典が厳かに進む中、新成人の凜とした姿が印象的でした。実行委員主催のイベントでは、岡山シーガルズからのお祝いのメッセージビデオ・思い出のスライドショー・恩師への花束贈呈で大いに盛り上がりました。
 記念撮影の後も、旧友や恩師との再会を喜び、写真を撮ったり連絡先を交換するなど楽しいひとときを過ごしていました。

 本式典の事業運営に携わっていただきました実行委員会並びにボランティアの皆さんに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

 来年の成人式は、平成30年1月7日(日)に開催の予定です。
(対象:平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれ)
詳細につきましては、広報誌・ホームページ等で順次お知らせいたします。

 
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幻想的なイルミネーションと音楽を楽しむ-熊山英国庭園クリスマス・コンサート-(2016.12.18)
 12月18日、熊山英国庭園でクリスマス・コンサートが開催されました。園内は、キャンドルが並べられるなどし、華やかなイルミネーションの輝きに包まれました。ステージでは、地元中学校吹奏楽部や幼稚園児による演奏や歌の披露ほか、管弦楽四重奏などもあり、訪れた皆さんを楽しませていました。
 
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良い年になりますように!!-三世代交流お飾りづくり-(2016.12.10)
 12月10日、城南ふれあいセンターで、お飾りづくりに詳しい難波公正さんを講師に招き、「三世代交流お飾りづくり」を開催しました。
 参加した子どもたちは、昔ながらの伝統にふれながら、地域のお年寄りや普段はふれあうことが少ない地域の皆さんとも一緒に、真剣な顔つきでお飾りをつくり上げました。最後は完成したお飾りを手にして、「良い年になりますように!!」と笑顔がこぼれました。
 
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チームワークの大切さを学び、思いやりの心を育てる-人権スポーツふれあい教室・人権の花運動感謝状贈呈式-(2016.12.7)


 12月7日に仁美小学校で、人権スポーツふれあい教室と人権の花運動感謝状の贈呈式が行われました。
 人権スポーツふれあい教室では、地域の人権擁護委員や先生から人権週間(12/4~12/10)について話を聞いた後、湯郷ベルの選手やコーチから、サッカーを通して学んだこと、家族への感謝の気持ちなどの人権についての話がありました。そして、選手たちとのボールを使ったレクリエーションをし、活動を通してチームワークの大切さなどを学びました。
 また、その後人権の花運動感謝状贈呈式を行いました。人権の花運動とは、春から児童たちがお互いに協力しあって種まきをし、花を育てることにより、相手の立場を考えること、協力しあうこと、感謝することなどの重要性を学び、子どもたちの思いやりの心をのばすことを目的とした活動です。児童に対し、岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会から感謝状が贈られたものです。今年収穫できた種で来年もきれいな花が咲き、人権を大切にする心が広がっていくことが期待されます。
 
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「映画づくりは人づくり」-人権週間に「人権を考えるつどい」-(2016.12.4)




 人権週間の初日である12月4日、赤坂健康管理センターで「人権を考えるつどい」が開催されました。
 約200人が会場を埋め尽くすなか、市内在住のフルート奏者の立石和美さんによる演奏で和んだ後、人権標語の表彰式を行いました。今年度の最優秀賞は、軽部小学校の小坂景将さんで、作品は、「やさしさはつかった分だけふえるんだ。」でした。
 講演会では、佐々部清さんをお招きし、「映画づくりは人づくり~いろいろな家族をみつめて~」と題し映画作りに対しての思い、身近な家族や、地域の人たちとのつながりなど、佐々部さんの人柄がにじみ出るあたたかい講演となりました。
 参加者からは、『「人権」という言葉がなくても「大切なもの」を語ることで人権意識が広がっていくことを実感した』や、『人権を遠い話でなく身近に感じた』などの感想が寄せられました。
 講演会の後、佐々部さんの監督作品、「群青色の、とおり道」の映画上映会も開催し、講演と映画で人権について、家族について考える良い機会となりました。
 
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地産地消を進めよう!-地産地消 新メニュー試食会-(2016.12.4)


 12月4日、中央公民館で、地場食材を使った学校給食向け新メニューの試食会が行われました。赤磐産朝日米米粉、熊山産黒大豆、是里ごぼう、桃やぶどうの加工品、赤磐産落花生などをふんだんに使った11メニューが提案され、120人余りの市民の皆さんに試食していただきました。「子どもも大人も好きな味」「また食べたい」など高い評価をいただきました。また、11月に全国米粉レシピコンテスト優秀賞を受賞した「あかパリ」(朝日米の米粉揚げめん)も振舞われ「パリパリ感が癖になる」と大人気でした。
 市では生産者と消費者が協力し、交流を深め、地場食材の利用を進めるためのさまざまな活動を行っています。
 
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交通事故・交通違反ゼロを目指して-赤磐市交通安全推進大会-(2016.11.26)
 11月26日、くまやまふれあいセンターで市民総ぐるみで交通事故・交通違反ゼロを目指す、交通安全推進大会が開催され、約150人が参加しました。
 開会アトラクションでは、とよた保育園児による和太鼓の演奏が披露されました。式典では、交通安全功労者への感謝状の贈呈や、交通安全宣言が行われ、参加者全員が交通事故や交通違反の撲滅に向けて決意を新たにしました。続いて、川崎医療福祉大学臨床心理学科客員教授金光義弘さんによる、「地域の交通安全推進におけるシニアの役割」と題しての講演がありました。
 市内の交通事故状況は依然厳しいものです。市民一人一人の交通道徳と交通ルールを守る意識を高め、交通事故の防止を図りましょう。
 
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新酒のワインやブドウジュースで乾杯!-是里ワインフェスト-(2016.11.20)


 11月20日、ドイツの森で是里ワインフェストが開催されました。新酒ワインの試飲・販売のほか、ラム肉焼きの無料試食も行われ、多くの人が列を作って賑わいました。地元でとれた野菜の販売などもあり、人気を集めていました。また、まちかどコンサートや大道芸パフォーマンスショーなどもあり、子どもから大人まで楽しんでいました。
 
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「戸締まり用心、火の用心」-防火パレード-(2016.11.9)
 11月9日から15日までの火災予防運動期間に合わせて、9日、幼年消防クラブ員や岡山シーガルズの選手らが 「戸締まり用心、火の用心」という歌に合わせて防火パレードを行いました。パレードは、市役所駐車場に到着すると、職員や地域の皆さんに迎えられ、鼓隊演奏を披露し、大きな声で防火を呼びかけました。その後、植物の種と「ひのようじん」と書いた手作りの短冊を集まった皆さんに手渡しました。
 ストーブやこたつなどの暖房器具の使用による火災が発生しやすい季節ですので、これらの取り扱いには十分注意しましょう。
 
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おめでとうございます-自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰-
 石上区長の杉本義明さんが、長年地域づくりに貢献した自治会の代表に贈られる「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」を受賞されました。杉本さんは、昭和62年から約30年にわたり区長としてコミュニティの円滑な運営を推進され、兼ねて消防団員や分団長として、地域防災にも多大な尽力をされました。特に、地元布都美地区で組織された布都美特別村民制度にも積極的にかかわる中、「ふるさとの味特急便」の販売促進に貢献されました。過疎・高齢化が進展する中、今後も地域のリーダーとしてますますのご活躍をお祈りします。
 
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受賞おめでとうございます-保護司および更生保護女性会受賞者-(2016.12.5)
 12月5日、赤磐地区保護司会第3期定例研修会の中で、平成28年度保護司および更生保護女性会受賞者へ表彰の伝達式が行われました。
 保護司や更生保護女性会の皆さんは、社会を明るくする運動など、犯罪や非行を防止し、地域で立ち直りを支える更生保護活動に多大なご尽力をいただいています。
 受賞者および団体は、次のとおりです(敬称略)。
○保護司関係
<全国保護司連盟理事長表彰>
 森本 孝
<中国地方更生保護委員会委員長表彰>
 金谷 征正、松本 達郎
<中国地方保護司連盟会長表彰>
 白石 悦男
<岡山保護観察所長表彰>
 故倉 英教
<岡山県保護司会連合会長表彰(内助功労)>
 松本 博子、金谷 優子
○更生保護女性会関係
<中国地方更生保護女性連盟会長表彰>
 杉本 洋子
<岡山保護観察所長感謝状>
 今井田 妙子、若林 美苗、牧野 睦美
 
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おめでとうございます-明るい選挙啓発ポスターコンクール入賞者発表-
 岡山県選挙管理委員会および明るい選挙推進岡山県連合会が主催する明るい選挙啓発ポスターコンクールの入賞者の発表があり、県内の応募者総数714人の中から47人が入賞者に決まりました。
 市内の小中学校からも多数の出品があり、次の3人が入賞しました(敬称略)。
 ◦会長賞…香川 心雪(豊田小学校5年)
 ◦入 選…梶田 大翔(桜が丘中学校1年)
       詫間 宗麗(桜が丘中学校1年)
 なお、入賞作品については、12月22日㈭から1月6日㈮(最終日は午前中に限る)まで、県庁1階県民室において開催するポスター展で展示されます。
 
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セルフコントロール力を高めよう-山陽小おしゃべり広場で人権教育推進委員視察研修会-(2016.10.25)
 10月25日、山陽小学校の学校開放日に合わせて実施された「山陽小おしゃべり広場」に赤磐市人権教育推進委員も視察研修で参加しました。
 各学年で行われた人権学習の授業を参観したあと、「子どもたちの自立をめざしセルフコントロール力を高めよう~わたしたちにできること~」をテーマに、高陽中学校の平田校長先生が『セルフコントロール力を高め、学力・進路を保障する』と題して話をされ、保護者や人権教育推進委員、市長、教育長も加わり、グループに分かれて「セルフコントロールの力を身につけさせるためにわたしたちにできること」について話し合いました。
 和気あいあいとした楽しい雰囲気の中、さまざまな立場から意見を出し合い、子どもたちのために学校や家庭、地域でできること、やっていることの情報交換ができ、人権教育推進委員の今後の活動にも有意義な研修となりました。
 
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おめでとうございます-総務大臣表彰-
 楢原妙子さんが統計功労者として、総務大臣表彰を受賞されました。
 楢原さんは、多年にわたる統計調査や、平成27年国勢調査の指導員に従事され、貢献した功績により、他の模範となる指導員として今回の受賞に至りました。
 これまでには、住宅・土地統計調査や農林業センサス、経済センサスなどの統計調査で指導員を務めてこられ、統計調査に多大なるご協力をいただいております。
 
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おめでとうございます-農林水産部長表彰-
 光岡卓雄さんが岡山県農林水産部長表彰を受賞されました。
 光岡さんは、平成21年度から岡山東農協モモ部会長、平成22年度からは岡山県就農アドバイザー、農業士を歴任されています。糖度選果データ活用による高品質生産技術の普及や、地域育成品種「千種白鳳」に、大玉で高糖度の厳しい品質基準を設けて「A-PEACH」の商標登録を行い、東京市場への売込みを進めるなど、赤磐市特産の桃の生産振興・販売促進に長きにわたり尽力されてこられました。
 
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おめでとうございます-矢野賞受賞-
 佐古地区出身の東山洋さんが矢野賞を受賞されました。矢野賞は、岡山県において農業の振興に貢献した青年農業者を対象に贈呈される賞です。
 東山さんは平成16年に実家の赤磐市佐古地区で就農し、徹底した土づくりで高品質なチンゲン菜を生産し、独自のブランドを確立しています。近年では地域の担い手として水稲栽培に取り組み、モデル的な複合経営に取り組んでいます。
 農業経営者クラブ活動などの役員を歴任し、後輩農業者からの信望も厚く、若い農業者のリーダーとして今後も活躍が期待されています。
 
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中学生が大活躍!!-ヤングボランティア養成事業-

 教育委員会では青少年健全育成として「ヤングボランティア養成事業」を推進しています。
 この事業は市内中学生が地域行事などへ積極的に参加して、ボランティア活動を通して地域の皆さんとふれ合うなどし、豊かな心と思いやりのある人格を形成することを目的としています。
 今年度もスポレクフェステ赤磐や各地域で開催された公民館まつりなどに参加して大活躍しました。子どもたちが地域行事への積極的な参加を通して、地域の皆さんとふれ合うことや活動の中で学ぶことが大切だと考えていますので、皆さんも温かい声かけをお願いします。
 
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昔ながらのお米作りを-足踏脱穀を体験-(2016.10.28)


 10月28日、山陽北小学校の5年生が昔ながらの足踏脱穀機を使って脱穀を体験しました。児童は、10月中旬に収穫して校庭で干していた稲穂の束を両手で持ち、ペダルは学校ボランティアの方に踏んでもらい、回転する歯に注意しながら脱穀。「回転が速く、しっかり束を持って少しずつ入れないと稲穂がからまり、引き込まれそうになって難しかった」「あっという間に脱穀できて、持っていた束が一気に軽くなった」などの感想が聞かれました。貴重な体験ができ、昔ながらの米作りの大変さも学べたようです。
 
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消しましょう その火その時 その場所で-防火ポスター審査結果-(2016.10.11)
 10月11日に、秋季火災予防運動行事の一環として、赤磐市消防団では防火ポスター審査会を開催しました。応募総数は557点あり、審査は市内の小・中学校から選ばれた作品117点を対象に行われ、優秀作品5点が選出されました。結果は次のとおりです(敬称略)。
 ◦赤磐市長賞……塩見瑚々菜(石相小学校4年)
 ◦市議会議長賞…宮上 虎有(高陽中学校1年)
 ◦教育長賞………竹光 飛陽(桜が丘小学校1年)
 ◦消防長賞………渡邉 仁子(石相小学校6年)
 ◦消防団長賞……繁定  堅(山陽東小学校5年)
 ◦佳作……………112点 
 
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明るい地域社会を目指して-磐梨中学校感謝祭が「岡山県わかば賞」受賞(2016.10.8)
 磐梨中学校の感謝祭の取り組みが、「地域の方を招き、地域を元気づける活動」として、明るい地域社会をつくる善行と称たたえられ「岡山県わかば賞」を受賞しました。受賞者は3年生で、この行事の企画・運営の中心として3年間頑張ったことが評価されました。10月8日、感謝祭の中で岡山県青少年相談員の實盛さよ子さんから代表の生徒に伝達状の交付を行いました。
 感謝祭は今年で4回目を迎え、年々来場者も増え、約800人の皆さんがステージ発表や模擬店を満喫。今回の受賞について3年生からは「頑張っていることが認められてうれしく、誇らしい」という感想が聞かれ、地域貢献への思いがますます強くなったようでした。
 
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最優秀元気アップ賞他69点が選出
-食育活動・基本的生活習慣の確立推進啓発活動作品募集-


<幼児絵画(個人)の部>
おがわ がくと(山陽西幼稚園5歳児)


<幼児制作(団体)の部>
ひかり幼稚園(年長ひまわり・ゆり組)


<ポスタ― 小学校上学年の部>
田中 文(磐梨小学校5年)
 食育活動や基本的生活習慣の確立推進啓発活動の一環として、市内の幼稚園、小・中学校の幼児児童生徒に作品募集を行ったところ414点の応募があり、9月28日の審査会の結果、最優秀元気アップ賞他69点が選出されました。最優秀元気アップ賞の作品は次のとおりです(敬称略)。
 なお、12月2日㈮から4日㈰まで、中央公民館に入賞作品を展示します。皆さんぜひご覧ください。


<ポスター 小学校下学年の部>
重松 俊介(山陽西小学校3年)


<ポスター 中学生の部>
三浪 史也(磐梨中学校2年)

<標語 小学校下学年の部>
 ◦真野 零士 (軽部小学校2年)
  「 一日の パワーちゅうにゅう あさごはん 」
<標語 小学校上学年の部>
 ◦原田 有我 (磐梨小学校4年)
  「 いただきます おいしさ発見 地産地消 」
 
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冬に食べることのできる桃「冬美白(とうびはく)」が誕生-冬美白プロジェクト-


 10月中旬から、鴨前地区の畑で、冬に食べることのできる桃「冬美白」の収穫が冬美白プロジェクトのメンバーらによって行われました。市内に30本ほどあるこの桃の木。今年は5本の成木から約1,500個を収穫し、出荷にこぎつけたそうです。この特徴としては、他の冬の桃に比べ果実が大きく平均330g、糖度も平均15度と高いところが挙げられます。また、通常の桃よりも日持ちがします。
 冬美白プロジェクトは、今年4月に山陽地域の若手桃農家有志が集まり、スタート。「まだ名前の無かったこの桃に名前を付ける際には地元小学生に協力してもらい、赤磐にしかない冬美白の成長を地域とともに願っているところです」と、代表の今井浩二さんは話されていました。
 
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交通安全への願いを込めて-亀のお守り寄贈-(2016.9.20)
 9月20日に、老人クラブ山陽支部と吉井支部の女性部から、赤磐市内の交通安全への願いをこめて、亀のお守りが617個、市に寄贈されました。「ゆっくりと歩く亀のように安全運転を」との願いをこめて作成されました。
 このお守りは、秋の交通安全県民運動で行われた、街頭啓発活動で啓発品として配布しました。
 
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見てますよ あなたのうしろで そのマナー-平成28年度交通安全標語優秀作品-(2016.9.17)
 9月17日に山陽ふれあい公園で行われた「あかいわキラリ★安全フェスティバル」で、交通安全標語優秀作品の発表・表彰が行われました。応募総数2,119点(子どもの部1,981点、一般の部138点)の中から、次の6点が選ばれました(敬称略)。
<子どもの部門>
◦市長賞…是松 朔太郎(山陽北小学校5年)
  「見てますよ あなたのうしろで そのマナー」
◦議長賞…高津 倫子(磐梨小学校5年)
  「心にも 信号つけて 赤青黄」
◦赤磐警察署長賞…神本 蒼斗(城南小学校1年)
  「ともだちと いっしょにまもるよ こうつうルール」
<一般の部門>
◦市長賞…髙木 宏
  「その運転 初心を忘れて いませんか」
◦議長賞…山口 美幸
  「通学路 我が子と思って 最徐行」
◦赤磐警察署長賞…谷井 民枝
  「なぜ出せない? そんなに手間かな ウィンカー」
 
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しっかり安全確認を!-秋の交通安全県民運動出発式-(2016.9.17)
 9月17日に山陽ふれあい公園で行われた「あかいわキラリ★安全フェスティバル」と同時に秋の交通安全県民運動出発式を開催しました。式には約300人が参加し、この日「一日赤磐警察署長」を務めた、リオデジャネイロ五輪柔道女子78キロ級出場の梅木真美選手が「どんな道でも、どんな時でも油断せず、前をよく見て、しっかり安全確認をします」など「交通安全宣言」を行いました。
 
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あまーい、ぶどう!!-石相保育園・収穫体験-(2016.9.9)
 9月9日、石相保育園の年長と年中の子どもたち18人が、由津里にあるぶどう畑で収穫体験を行いました。若手農業経営者クラブのメンバーの手を借りながら、子どもたちは自分の顔の大きさほどあるぶどうの房を持ち、丁寧にはさみを使って収穫。おいしいぶどうの見つけ方も教えてもらいながら、収穫を楽しみました。その後、収穫したてのぶどうを「あまい!おいしい!」とたくさん味わいました。
 
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市内中学生が留学生と国際交流-グローバルキャンプ-(2016.8.16-20)

 8月18日から20日までの3日間、国際交流グローバルキャンプ事業を実施しました。
 今年で2年目となるこの事業は、市内中学2年生を対象にして、赤磐市と連携・協力協定を結んでいる環太平洋大学の外国人教員や留学生とともに、課外活動やグループワークをとおして、国際感覚の基礎を養い、コミュニケーション能力を高めることを目的として実施しました。
 生徒達は、ミニゲームやダンス、歌などを取り入れた授業で楽しみながら英語を学んでいました。また、ベトナム料理を作り、海外文化にも触れました。さらに、テレビ電話を利用して、環太平洋大学の系列校のIPUニュージーランドの生徒と会話をし、さまざまな国の学生と交流するなど、もりだくさんの内容のキャンプでした。
 最終日は保護者の皆さんを交えて英語で成果発表を行い、「もっと英語を学びたくなった」、「英語への苦手意識がなくなった」、「さまざまな国や人種があることを実感し、英語は世界とつながる大切なコミュニケーション方法の一つだと思った」など、一段とたくましくなった姿を見ることができました。
 
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地域の親睦活動の活性化が期待されます-宝くじの社会貢献広報事業助成で物置などを整備-
 宝くじの受託事業収入を財源として実施している財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業を活用し、山陽4丁目町内会では机といす、桜が丘西3丁目町内会では物置や机、いすなど、惣分区では物置やテントなどの整備を行いました。この助成は、宝くじの社会貢献広報事業として、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に役立てるため全国で活用されているもので、今後ますます地域の親睦が図られ、コミュニティ活動の活性化が期待されます。
 
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あかいわの人気者がついに!!-LINEスタンプにあかいわモモちゃん登場-
あかいわモモちゃんラインスタンプ
 赤磐市マスコットキャラクター「あかいわモモちゃん」のイラストが、スマートフォンなどで使える無料通信アプリ「LINE(ライン)」用のスタンプに登場し、販売されています。
 子育て世代や若者を中心に普及しているLINEを通じて、あかいわモモちゃんに親しみを持ってもらい、市の認知度向上を図ることを目的に作成しています。
 スタンプのデザインは、市特産の桃やブドウを食べるイラストや、竜天天文台や熊山遺跡などの観光地を背景としたイラストなど。LINEのオンラインストアで1セット(40種類)120円で購入できます。
 
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山陽ふれあい公園で主題歌を披露-にこいちミニコンサート-(2016.4.29)
4月29日にこいちミニコンサート

 4月29日、赤磐市を舞台とした映画「種まく旅人~夢のつぎ木~」の主題歌を歌うアコースティックデュオ「にこいち」が山陽ふれあい公園でミニコンサートを行いました。
 上映に向けて機運を高めようと、山陽ふれあい公園の無料開放デーに合わせ、市が招待し開催したもので、約130人が集まりました。集まった人からは、「主題歌を聞いて、映画を見るのが楽しみになった」などの声が聞かれました。
 
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あかいわモモちゃんがオールあかいわ宣伝ガールに就任(2015.7.24)

 7月24日、JR岡山駅前でオールあかいわ宣伝隊が行った「旬のあかいわ白桃フェア」に、あかいわモモちゃんが登場!!
 赤磐市マスコットキャラクターとして、オールあかいわ宣伝ガールに就任しました。
 みんな一緒に赤磐市を応援してください♪


オールあかいわ宣伝隊についてはこちらからご確認ください。

 
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劇場用映画「種まく旅人3(仮題)製作協定」-赤磐市を舞台に-(2014.6.2)
 赤磐市は、来年の市制10周年記念事業の一環として、(株)松竹撮影所等と、農業など第1次産業をテーマにしたシリーズ映画「種まく旅人3(仮題)」を製作することを決定し、相互に協力をするための協定書に調印をいたしました。このシリーズは既に大分県臼杵市のお茶栽培をテーマにした「種まく旅人~みのりの茶~」が公開され、現在、淡路島で海苔の養殖や玉ねぎをテーマにした第2作目が来年公開予定で製作中です。本市においては桃の栽培農家に焦点を当てることを想定しておりますが、現段階では監督やストーリー、配役等は未定で、今年中に台本の作成を終えて来年撮影が本格化する予定です。市民の皆様や関係団体におかれましては、今後製作に向けてご指導、ご協力を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 
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