赤磐市消防本部 AKAIWA City Fire Department

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応急手当方法

応急手当の基礎知識

カーラーの救命曲線
  • 私たちの生活には、とっさの怪我や急病にみまわれる恐れが常につきまとっています。そんな時、病院へ行くまでに、居合わせた人(バイスタンダー)の手によって、応急処置を正しく素早く行う事により、傷病者の救命効果は高くなります。
  • 右の図は、「カーラーの救命曲線」といいます。
    この図は、心臓が止まってから、また呼吸が止まってから、どの位の時間が経過すると、生命の危機であるかを、曲線で示した図です。
  • 心臓や呼吸が止まった後、救急車の到着までの間(全国平均5~6分)、応急手当てをせずにただ待っている事で、命が助からない可能性が高くなる事が良く分かります。
  • 実際に応急手当ての必要な場面に遭遇したとき、応急手当を正しく確実に行うには、応急手当に関する正しい知識、技術を身につけておく必要があります。
    いくつかの応急手当の方法をご紹介しますので、ぜひ身につけて、人命救助にご協力ください。

応急手当方法

心肺蘇生法
心肺蘇生法は、急な傷病者が意識障害、呼吸停止、心停止を起こしているような場合に、呼吸、循環の補助を行う応急手当です。
ここでは、心肺蘇生法の手順をご紹介します。
大量出血時の止血法
けが等で大量出血が起きた際には、血液性ショックを避けるため迅速な止血が必要です。
大量出血時の止血法をご紹介します。
骨折時の応急手当て
骨折時には、患部を固定する等の応急処置が必要になります。
正しい処置の方法をご紹介します。

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