岡山シーガルズについて

Vリーグシーガルズ宮下選手

山陽ふれあい公園総合体育館で行われた公式戦の様子

 赤磐市が誇るトップアスリート、岡山シーガルズ。V.LEAGUE DEVISION1 WOMENで活躍中。
 2005年「晴れの国おかやま国体」を契機に赤磐市と縁ができ、現在も山陽ふれあい公園総合体育館をチームの練習拠点としています。
  赤磐市の様々なイベントや市の施策にチームの協力をいただき、赤磐市の広報にも活躍いただいています。

 お問い合わせは、岡山シーガルズの公式ホームページをご覧ください。

岡山シーガルズは、週3日程度練習に来ています

岡山シーガルズ×山陽ジュニアバレーボールスポーツ少年団 令和4年7月15日実施

岡山シーガルズと山陽ジュニアの子どもたち集合写真

山陽ジュニアバレーボールスポーツ少年団が、マックスバリュ西日本×バレーボール教室で、岡山シーガルズの選手やコーチから直接指導を受けました。

 

緊張気味にあいさつをする山陽ジュニアのこどもたちとシーガルズの選手たち

福𠮷樹コーチ(左)、安田梨夏選手(中)中井心音選手(右)が来てくれました!安田選手と中井選手は今年度チームに加入した期待の新戦力です。

ストレッチを指導するシーガルズ選手

安田選手の開脚!やわらかい。こどもたち、毎日のストレッチがんばって。

トスの指導をする福吉コーチ

よい例、わるい例を実演しながら説明する福𠮷コーチ。プロの選手も基本を大切にしています。

腰を低くしてレシーブをするトレーニング

後ろから背中にボールを投げ当て、素早く振り返ってキャッチ!

さぁみんなできるかな?

素早く振り返ることもだけど、「腰を低くしたまま」が大事。上下の動きを少なく振り返ってキャッチ。ボールが跳ね上がらないようにして、うまくキャッチします。

腰を低くして振り返りの練習をするこどもと安田選手

なかなか始めはうまくいかない様子。できたこどもたちに「ナイス!」と声をかけてくれる安田選手と中井選手。こどもたちから笑顔がこぼれます。

レシーブの指導をする安田選手

山陽ジュニアのこどもたちから「説明がとてもわかりやすかった」「気をつけるところを教えてもらった」とのコメント。選手やコーチからのアドバイスは次の練習からしっかり活かしてがんばって!

シーガルズ選手のアタックを受ける山陽ジュニアのこどもたち

選手のアタックを受けるこどもたち。後からたずねると「強かった!」「やさしく打ってくれたけど、すごかった!」と興奮気味に教えてくれました。

アタックの指導をうけるこどもたち

選手のスパイク実演を見て「おおお!」と声が出るこどもたち。やっぱりプロのパワーと技はすごい。

福𠮷コーチ「ジャンプする直前だけじゃなくて、助走の始めが実は大切。低い姿勢でスタートしよう。」

サーブの練習をする真剣なまなざしの子どもたち

安田選手からサーブのコツを教わる。こどもたち、いい顔してますね。

休憩タイムに笑顔で話す選手とこどもたち

休憩時間のひとコマ。選手とどんな話をしていたのでしょう。

サーブの練習

1対1でコーチからサーブを教わりました。最後の試合形式の実践でいいサーブ決めていました。

輪になって記念撮影

指導後、選手ふたりに「こどもたちを指導する時に気をつけていること」を聞いてみました。

安田選手:「目線を合わせること。」
中井選手:「自分から距離を縮めること。そうすればこどもたちも距離を縮めてくれます。」

ということでした。バレーボールの技術の前に、気持ちをこどもたちに近づける努力をしてくれているのですね。素敵なお二人でした。

あっという間の1時間半レッスン。「また来てほしい!」というこどもたち。

岡山シーガルズのコーチ&選手のみなさん、また是非赤磐市のこどもたちへの指導や交流お願いします!

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 社会教育課 スポーツ振興班
709-0816 岡山県赤磐市下市337
電話:086-955-0738
ファックス:086-955-1163

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