両宮山古墳保存整備工事完了記念 赤磐市史跡シンポジウム開催のご報告

シンポジウムの様子

パネルディスカッションの様子

 令和8年2月28日に、赤磐市史跡シンポジウム「吉備勢力のダイナミズムー5世紀の吉備と王権、そして朝鮮半島ー」を開催し、市内外から約250名の方にご参加いただきました。 
 今回の史跡シンポジウムでは第一線の研究者を招いて、朝鮮半島と畿内の王権を結ぶ瀬戸内海沿岸に位置する吉備の役割について、講演・パネルディスカッションを行いました。
 参加者からは、「楽しく聞くことができた」「吉備の歴史を考える良い機会となった」「朝鮮半島とのつながりも分かって勉強になった」などの声が聞かれました。
 今年度の史跡シンポジウムは大盛況で幕を閉じることができました。参加者の皆様、開催に協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。

【日時】令和8年2月28日(土曜日)午後1時~午後4時40分

【会場】赤磐市立中央公民館2階大集会室 (赤磐市下市337)

【講演】

「古墳時代の日朝交渉と吉備」国立歴史民俗博物館教授 高田貫太

「畿内の王墓と吉備の巨大古墳」岡山大学教授 清家章

【パネルディスカッション】

 吉備勢力のダイナミズム

 コーディネーター:岡山理科大学名誉教授 亀田修一

 パネラー:岡山大学教授 今津勝紀、講演者

【主催】赤磐市教育委員会

更新日:2026年03月17日