オリンピックレガシ― 交流 2023年度(R5年度)

トップアスリート交流 カナダ女子ホッケー元代表選手クリッシー&ケイティ 令和6年1月11日から14日実施

オリンピック後も交流を続けているカナダホッケー連盟の推薦をうけて、トップアスリート交流として、元代表選手のふたりが赤磐市に来てくれました。クリッシーは元チームキャプテンでストライカー(FW&MF)。ケイティはゴールキーパー。

4日間の滞在で簡単な日本語を覚え、子どもたちや市民と交流をしながら「いいねぇ!」と笑顔で声掛けをするふたり。ホッケー教室や幼稚園、小学校訪問でホッケーの魅力や体を動かすことの楽しさ、またスポーツで世界とつながる楽しさを教えてくれました。

なんとふたりの現在の職業は警察官(クリッシー)と消防士(ケイティ)。赤磐警察署&赤磐市消防本部の協力もいただいた交流が実現しました。

では写真で交流の様子を紹介します!

カナダトップアスリート交流集合写真

週末のトップアスリートホッケー交流に集まった参加者と、赤磐警察署の松井さん、クリッシー&ケイティを囲んでの集合写真。

クリッシーとストレッチ

準備体操。クリッシーの英語の指示を聞きながら行いました。

スティックとボールでホッケーにチャレンジする参加者

さぁ、みんなでスティックとボールを使ってパスをしてみよう!

赤磐警察の松井さんとカナダの警察官クリッシー

クリッシーがカナダの地元警察官ということで、日本とカナダの警察官コラボが実現しました。左手のポーズは、日本では指先を伸ばして、カナダではグーで握るのが正式だそうです。お2人も姿勢よく、かっこいいですね!

赤磐警察署の警察官と交通安全教室の様子

赤磐警察署の松井さんに協力いただき、交通安全教室をしていただきました。ありがとうございました!

交差点の渡り方について:手を挙げて車の運転手にシグナルをおくる→車が止まったことを確認して渡りましょう。

パトカーに興味津々の参加者

白バイは出動中で来られませんでしたが、パトカーが来てくれ座席に乗ってみる参加者もいました。

はたらく車がだいすきな少年少女たちは目がきらきら輝いていました。

カナダトップアスリートホッケー教室日曜日午後

トップアスリートホッケー教室上級者編。週末の午後は県ホッケー協会の御協力のもと、県内ホッケー競技者向けのホッケー教室を実施しました。

幼稚園児とお遊戯で交流をするカナダ選手

ひかり幼稚園の園庭で、クリッシーとケイティと一緒にふれあい交流。

スティックをもってホッケーにチャレンジする園児たち

秋に男子日本代表からホッケーを教わっている園児たち。2回目チャレンジで「もっとやりたい!」とやる気スイッチがオン!前向きにチャレンジしていました。

スティックをもってホッケーにチャレンジする園児たち2

クリッシーからパスをもらう園児。ボールを上手にストップするの、むずかしい~!!!

ありがとうの記念品を選手に渡す園児代表

クリッシーとケイティに「サンキュー」と言って、お礼を渡した園児代表。お返しにカナダデザインのえんぴつをもらって、お互いにサプライズプレゼントでした。

豊田小学校6年生と一緒に給食を食べる様子

豊田小学校6年生と給食から交流しました。ケイティから「日本のお菓子は美味しいとカナダでも有名。みんながおススメのお菓子は何?」との質問。コンビニやスーパーで買えるみんなのお気に入りを紹介しました。

昼休みホッケーをしてみる児童

昼休みには元気いっぱいの児童が運動場に出てきて、クリッシー&ケイティとホッケーをしたり、おしゃべりを楽しんだりしました。

体育の授業でカナダトップアスリートからホッケーを教わる6年生

5時間目、6年生の体育の授業でふたりからホッケーを教わりました。何度かホッケー体験をしている児童たちのリクエストで、「試合がしたい!」「6年生対代表選手で対決したい!」ということで実施しました。

クリッシーチーム作戦会議

クリッシーチーム作戦会議。さぁ、ポジションはどうする?通訳は入らず、自分たちでコミュニケーションを取りました。お互いの表情を見ながら、理解しあえたかどうか確認。大丈夫かな????

ケイティチーム作戦会議

ケイティチーム作戦会議。「よし、がんばるぞ!」 かけ声をかけて、意識統一。

練習通りにできるかな?

試合をする児童たち

動きながらのパスや、相手が迫ってきたプレッシャーの中ボールを動かすのは難しそう。周りのチームメイトの声をききながら、プレーしました。6年生対カナダ代表ふたりの対決は、見事クリッシーのゴールでカナダ代表ふたりの勝利!

ラーメン体操をする園児とカナダトップアスリートたち

桜が丘幼稚園では、こどもたちと一緒に「ラーメン体操」でウォーミングアップ。

この曲のリズムが夕方まで頭に残ったようで、帰りの車中でもハミングしていました。

しっぽ取りをする園児たちとアスリート

しっぽとりゲーム!すばしっこいこどもたちに、アスリートのふたりも息が切れていました。

スティックをもってホッケーにチャレンジする園児たち3

クラスごとにホッケーチャレンジ。スティックの持ち方から教わりました。

ケイティのお手本を習う園児

「ひざを曲げて、前にすすむよ」

桜が丘幼稚園でホッケー体験する園児たち

クリッシーにパスを出して、今度はクリッシーからパスをもらうよ!スティックでボールを止めるのむずかしかったね。

笑顔で会話をする園児とアスリート

あっと言う間にお別れ時間。「また来てね!」

給食センター前の歓迎

東給食センターのスタッフの皆さんが、歓迎の飾りをしてくれました。ふたりから「サンキュー!」

2023年カナダトップアスリート交流(1月11日~14日実施)報告書はコチラ

カナダトップアスリート交流報告書(PDFファイル:3.8MB)

カナダトップアスリートと遊ぼう!令和6年1月10日更新

トップアスリートと遊ぼう!チラシ

2020東京オリンピックを契機に交流を続けている「カナダ」から、ホッケーカナダ元代表選手が来市することになりました!


 

開催日時 2024年1月13日土曜日・14日日曜日 午前10時から正午

場 所 赤磐市熊山運動公園多目的広場

内 容 13 日  初心者・親子で楽しめる内容です。白バイも来てくれます!

14日 上級編の内容です。ちょっと難しいメニューに挑戦してみよう!

 

申込方法 「専用フォーム」から申込できます。※事前申込期間終了しました。申込なしの当日参加可能です!


講師紹介


 

講師のクリスティンさん

Kristine Wishart クリスティン・ウィシャート さん

元ホッケーカナダ代表

現役警察官

講師のキャサリンさん

Kathryn Williams キャサリン・ウィリアムズ さん

元ホッケーカナダ代表

大学ホッケーチームコーチ


内容


 

13日の内容

1 トップアスリートと遊ぼう

カナダのトップアスリートと、一緒にホッケーやいろんな運動で一緒に身体を動かし、遊びましょう!

2 スポーツチャレンジ

【ホッケーチャレンジ】

ホッケーの基本を教えてもらいながら、ホッケーボウリングやミニゲームにも挑戦してみよう。ゴールキーパーの体験もできるよ。

【ニュースポーツチャレンジ】

小さなおこさまも楽しめるニュースポーツも用意しています。広いグラウンドを走り回るだけでも気分爽快!

3 ポリス交流(協力:赤磐警察署)

クリスティンさんが現役警察官ということで、赤磐警察署のご協力により、ポリス交流も実施します。日本とカナダの警察についてクイズもするよ。

 

警察車両(パトカーや白バイ)も来てくれるよ。※当日変更がある場合があります。

 

14日の内容

上級編にチャレンジ!

ホッケーの楽しさをさらに体感しよう。

ちょっと難しい技や代表チームが練習しているメニューにも挑戦してみよう!試合で活躍したい人はぜひ参加してみよう。


スポーツくじバナー

スポーツくじ理念広報サイト「GROWING」→http://www.toto-growing.com/


 

おかえりカナダチーム!ようこそサムライジャパン!(親善試合、市民交流編)令和5年9月4日~7日実施

ホッケー男子カナダ代表&日本代表 in Akaiwa報告書

ホッケー男子カナダ代表、日本代表交流報告書(PDFファイル:4.4MB)

親善試合前の日本代表チーム、カナダ代表チーム、あかいわモモちゃんとエスコートキッズのみなさん

ホッケー男子カナダ代表vs日本代表親善試合。エスコートキッズたちと赤磐市代表「あかいわモモちゃん」

エスコートキッズと入場する日本代表選手たち

エスコートキッズと入場する日本代表選手たち。定員以上の応募がありましたが、両手をつないで全員で入場。選手のスティックを託されたキッズもいました。

エスコートキッズと入場するカナダ代表選手たち

カナダ代表選手たちも思わず笑顔になるような、かわいいサポーターたち。エスコートキッズのみなさん、どうもありがとう!

試合中のボールサーバー補助員の磐梨中学校ホッケー部員

ボールサーバーや競技役員で活躍の磐梨中ホッケー部員

カナダ国旗を持って入場する磐梨中学校ホッケー部員
攻める日本代表1

選手たちの熱いプレーとスピードのある動き

カナダ国旗を振りながら応援する観客

両国の手旗を振って応援する観客

コートの水まきをする消防士

赤磐市のホッケー競技大会ではすっかりおなじみとなった?!消防士の水まきシーン。「家庭用火災報知器の設置啓発」もしっかりし、子どもたち用防火服とポンプ車を配置し、観客を楽しませてくれました。

ホッケー男子日本代表対カナダ代表親善試合を観戦する大勢の市民

西側観客席は満席状態でした。熱い応援、ありがとうございました。

日本代表と参加者とのつなひき対決

市民交流1日目は「アスリートにチャレンジ」 つなひき、かけっこ、ホッケーなどで選手と勝負しました。

カナダ代表選手からホッケーを教わる参加者キッズ

市民交流2日目は「ホッケー教室」 初心者から経験者まで、たのしく選手たちや代表チームのコーチたちにホッケーを教えてもらいながら交流しました。

カナダ代表選手とホッケーを楽しむ参加者
日本代表選手からホッケーを教わる参加者
日本代表&カナダ代表チームそして交流会に参加した皆さんと集合写真

赤磐市での合宿&親善試合後、両チームともパリ五輪の切符をかけて大陸大会へ挑みます。市民のみなさんが寄せ書きしてくれた応援メッセージフラッグを渡し、赤磐市からのお礼と激励としました。

9月5日(火曜日)、6日(水曜日)と平日開催の親善試合と市民交流でしたが、両日合わせて約500人の参加者でした。市民のみなさん、両チームのみなさん、熱い応援と温かい交流をありがとうございました!

おかえりカナダチーム!ようこそサムライジャパン!(幼稚園、小中学校交流編) 令和5年9月4日~7日実施

いわなし幼稚園児とホッケー男子カナダ代表選手たち

いわなし幼稚園にカナダ代表選手たちが来てくれたよ!

「赤磐市の人たちに直接お礼が言いたい!」「赤磐市の桃がまた食べたい!」と東京オリンピック事前キャンプの時に熱く話してくれた、ホッケー男子カナダ代表の選手やスタッフたち。

あれから2年経過。当時、事前キャンプに訪れていたチームは、新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、市民との直接交流は全くできず、行動範囲は宿舎と練習場施設以外は許されないという厳しいものでした。(2021年の東京オリンピック事前キャンプの様子はこちら

そしてようやくこの9月に再来が叶いました!

詰め詰めのスケジュールでしたが、カナダ代表チームと親善試合相手の日本代表チームも協力してくれ、市内の幼稚園や小中学校への訪問、親善試合、試合後の市民交流と、直接ふれあえる交流を実施することができました。

交流したい!と手をあげてくれた幼稚園や小中学校のみなさん、親善試合や交流に熊山運動公園に足を運んでくれた市民のみなさん、ありがとうございました!

赤磐市はこれからもオリンピックレガシ―として、ホッケー競技を軸にホストタウン交流をつづけていきます。

ではひとまず、幼稚園、小中学校交流編からのご紹介です。

ホッケーを体験する園児1

カナダ代表選手にマンツーマンで教えてもらい、ホッケー体験。スティックをもって選手たちとパスやボールの取り合いをしたよ。楽しかったね。(いわなし幼)

日本代表選手と笑顔でハイタッチする園児

日本代表のお兄さんたち、やさしくて目線を合わせて話をしてくれました。また会いにきてね!(ひかり幼)

 

ホッケー教室山陽西小学校6年生

残暑が厳しい日だったので、体育館内でホッケーを教えてもらいました。(山陽西小)

日本代表選手とおにごっこをする6年生

日本代表の選手たちと追いかけっこ。選手たちも童心に返り、楽しそう。選手たちやっぱり足速かった!!!(山陽西小)

キャリア教育で日本代表選手やスタッフから話を聞く6年生

山陽西小学校6年生のキャリア教育。代表選手やスタッフから、「挑戦すること」「継続してやってみること」「自分を信じること」など、日ごろ大切にしていることを話てもらいました。(山陽西小)

カナダ代表選手に書道のお手本を見せる児童

軽部小学校では、ホッケーを教えてもらったお礼に書道を教えてあげたよ。カナダの選手たち、漢字の書き順はとっても自由に書いていたね。(軽部小)

カナダ選手と一緒にけん玉を楽しむ児童たち

低学年ではけん玉や、めんこ、お手玉など昔遊びを一緒にしたよ。(軽部小)

応援の折り鶴をカナダ代表選手に手渡す児童

「パリオリンピック出場権獲得、がんばって!」の気持ちを込めて、折り鶴をプレゼントしたよ。(磐梨小)

昼休みにドッジボールを楽しむ児童と日本代表選手たち

給食を一緒に食べた後は、昼休みも全力で子どもたちと遊ぶ選手&スタッフたち。(豊田小)

日本代表チームとさようならする児童たち

「試合がんばってください!」「また来てね!」とハイタッチでお別れ。日本代表のみなさん、とってもやさしかったね。(豊田小)

談笑する磐梨中学生とカナダ代表選手

パソコンの翻訳機能をうまく使ったり、ジェスチャーを駆使したりして会話を楽しみました。カナダ代表の選手やスタッフも「日本語教えて!」と積極的に生徒に話しかけていました。(磐梨中)

談笑しながら給食を食べる吉井中学生とカナダ代表選手たち

東京五輪事前キャンプの際には直接交流ができなかったため、歓迎の気持ちをカナダ国歌を全校生徒で合唱したビデオメッセージを届けてくれた生徒たち。当時の映像を見ながら、今回は選手たちを目の前にし、会話を楽しみながら給食を食べました。(吉井中)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 社会教育課 スポーツ振興班
709-0816 岡山県赤磐市下市337
電話:086-955-0738
ファックス:086-955-1163

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