令和7年度_包括連携協定先との取り組み事例

令和7年度の取り組み事例

赤磐市は令和7年度6月現在、15の企業・大学と包括連携協定を締結しています。協定先の強みやノウハウを活用し、よりよいサービスの提供や、市のもつ課題の解決に一緒に取り組んでいます。

このページでは令和7年度の主な取り組みを紹介しています。

【包括連携協定締結団体】

01_IPU環太平洋大学

02_岡山シーガルズ

03_認定特定非営利活動法人AMDA

04_学校法人川崎学園

05_公立大学法人岡山県立大学

06_日本郵便株式会社赤磐市内等の郵便局

07_株式会社セブンイレブン・ジャパン

08_大塚製薬株式会社

09_福島県浪江町

10_日本航空株式会社

11_明治安田生命保険相互会社

12_ノートルダム清心女子大学

13_株式会社天満屋・グループ会社

14_株式会社イズミ

15_日本マクドナルド株式会社フランチャイジー株式会社クルーズ

IPU環太平洋大学 「高齢者のためのeスポーツ体験講座」 全4回実施

環太平洋大学の教員、学生の協力のもと、高齢者の介護予防の取り組みの一つとして、eスポーツ体験講座を開催した。65歳~81歳の高齢者25名が参加し、eスポーツを通じて脳トレ、交流を行った。

参加者にとって、eスポーツへの参加、学生や他の参加者との交流がとても良い刺激になった。学生とともにeスポーツに取り組む参加者

岡山シーガルズ IPU環太平洋大学 ノートルダム清心女子大学 「新イベント立ち上げ会、あかいわ桃磐祭実行委員会、あかいわ桃磐祭参加」 通年

赤磐市を舞台にした新イベントを企画・実行するために準備会を実施。のちに実行委員会設立を設立し、3月1日に「あかいわ桃磐祭」を開催した。

若者の発想とアイデアを生かしたイベント内容となり、来場者の満足度の上昇につながった。また岡山シーガルズからはクイズの景品提供をいただき、赤磐市を練習拠点としているチームの啓発をした。

日本郵便株式会社赤磐市内等の郵便局、明治安田保険相互会社、天満屋グループ、株式会社セブン・イレブン・ジャパン、株式会社イズミ、株式会社クルーズ 「赤磐市地域見守りネットワーク事業」 通年

通常の業務の範囲内で高齢者等の異変に気付いた際に市に連絡を行う等の見守り活動。高齢者の異変を意識しながら住民と接することで、早期発見・早期対応に努めていただいている。

包括連携協定を結ぶ団体以外にも、「地域見守りネットワーク事業」について個別の協定を結び協力いただいている団体は以下の通り。

見守りネットワーク協力企業・団体リスト(PDFファイル:103.6KB)

大塚製薬株式会社広島支店 「熊山英国庭園25周年企画 先どり!熱中症必勝講座」 3月27日実施

作業やスポーツをされる方を主なターゲットに、大塚製薬による熱中症対策講座、市内在住高校生による甘酒プリン開発秘話発表、熱中症を防ぐ市特産物の試食会を行った。

熱中症対策について大塚製薬スタッフの話を聞く受講者

株式会社イズミ 「認知症サポーター養成講座」 3月9日実施

市が委託している地域包括支援センターから講師を派遣し、従業員に認知症サポーター養成講座を実施。講師役となる認知症キャラバンメイトが、認知症に対する考え方を伝え、当事者やその家族への対応の仕方について具体的に考えてもらう講座を実施した。通常業務内で認知症と思われる方に遭遇した際に活かしてもらう。

福島県浪江町 「あかいわ桃磐祭 浪江焼きそば販売」 3月1日実施

おかやまフォレストパークドイツの森で実施した「あかいわ桃磐祭」にて、浪江町役場から職員を迎え、本市職員と共同でなみえ焼きそばの販売を行った。非常に好評で、800食が早々に売り切れとなった。

桃磐祭でなみえ焼きそばを売る赤磐市と浪江町の職員

株式会社クルーズ 「赤磐市青少年健全育成推進大会協力」 令和8年2月7日実施

市民総ぐるみによる青少年健全育成の一層の推進を図ることを目的に実施している大会において、チラシやポスターに「マクドナルドゆめモール山陽店協力」と記載したり、当日、参加者にドリンクの無料券を配布したりし、青少年健全育成に取り組んでいることをアピールした。大会には明るい家庭づくり作文の受賞者をはじめ、市民約130名が参加した。

岡山シーガルズ 「シーガルズ勝負メシ」 11月、12月実施

シーガルズの選手に「好きだった給食メニュー」のアンケートを実施し、アンケート結果の中から学校給食で提供可能なメニューを選び、実際の献立に取り入れた。
また、アンケートを通じて選手の給食での思い出を聞き取り、選手の写真や思い出を
給食だよりに掲載し、岡山シーガルズの選手たちをより身近に感じてもらえるようチームのPRに協力した。給食だよりで紹介した選手たちの思い出メニュー紹介欄

岡山シーガルズ 「山陽団地活性化 ひかりの実プロジェクト」 7月~8月

地域住民間の交流、地域外の関係人口作りを目的に山陽団地活性化事業の一環として実施。シーガルズの選手には約30枚の果実袋に笑顔を描いてもらった。
収穫には選手2名、コーチ1名が参加し市民と交流した。背の高さを活かして大活躍だった。

木の高いところにつけられたひかりの実を収穫するシーガルズの選手

福島県浪江町 「山陽団地活性化 ひかりの実プロジェクト」 7月13日実施

地域住民間の交流、地域外の関係人口作りを目的に山陽団地活性化事業の一環として実施。浪江町にも協力を求め、浪江創成小学校、浪江にじいろこども園のこどもたちから約130枚の笑顔の実が寄せられた。

果実袋に描かれた笑顔

IPU環太平洋大学 「生活講座」全5回実施

健康についての意識を高め、カラダを動かすことの楽しさを感じながら生活に密着した体力づくり、健康管理を学習する講座を開催。全5回の実施で94人の参加があった。高齢者を中心に健康づくりや生活運動習慣について考えてもらう機会となった。

IPUの学生が実施する健康講座で、参加者がボールを投げる様子

岡山シーガルズ 「健幸レシピ シーガルズ献立撮影」5月撮影実施、11月以降掲載

岡山シーガルズの勝負メシレシピ、「トマトラーメン」を広報に掲載。
レシピ動画では選手がトマトラーメンの魅力を伝え、野菜摂取の合言葉「まいにちベジ」も呼びかけた。シーガルズ管理栄養士もナレーションに参加した。レシピ動画は市YouTubeチャンネルで公開中。https://youtu.be/piNYA-foAPQ?si=-Oic5vM6mTbrS7_w 

 

岡山シーガルズ栄養士考案 トマトラーメン

 

岡山シーガルズ 「心が通い合うあいさつ運動」 全3回実施

6月に桜が丘中学校、城南小学校、11月に高陽中学校にて実施。教育委員会が実施する市職員が訪問しての朝のあいさつ運動に、岡山シーガルズの選手も参加。校門前などで元気にあいさつ。笑顔でのあいさつに加えハイタッチなどでも交流し、市内のこどもたちと心を通わせた。

あいさつ運動に参加する岡山シーガルズ選手たち

福島県浪江町 「なみえ十日市祭」 11月22日、23日実施

両市町相互の地域発展に向けた交流をより深め、人材交流や地域の活性化及び赤磐市の観光振興を図るため浪江町で毎年恒例の「なみえ十日市祭」に参加した。

十日市祭でステージに立つあかいわモモちゃんとうけどん

IPU環太平洋大学 「子育て支援講座」 10月12日実施

「図書館こども体操教室」

子育て世代に向けての図書館PRと利用促進を目的に、IPUの学生の協力のもと、
3歳~5歳児とその保護者を対象に音楽に合わせて親子体操などを行った。

30人の参加(子ども15人、大人15人)があった。

IPUの学生が指導のもと、体を動かすふれあいを楽しむ親子

岡山シーガルズ 「中央図書館だより「きらり☆にゅーす」原稿提供」 通年

中央図書館だより「シーガルズのBookトーク」で選手のおすすめの本について紹介。
令和8年3月号で156回目の掲載となった。

IPU環太平洋大学 「クリスマスおはなし会」 12月21日実施

幼児、児童とその保護者を対象としたおはなしかいを実施。クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせや工作を行った。IPUの学生11人が協力。大人こども合わせて31人の参加があった。

株式会社クルーズ 「熊山英国庭園25周年記念企画 セーフティ教室」12月20日実施

地域のこどもたちを主な対象に、ドナルド・マクドナルド氏による防犯教室、地元中学生による紙しばい、くらし安全課による交通安全教室を行った。

岡山シーガルズ「熊山英国庭園25周年記念企画 ストレッチ&バレーボールラクラク体験講座」 11月29日実施

熊山英国庭園25周年事業として、庭園に親しむ機会を創出するため、岡山シーガルズの協力のもと体験講座を開催した。中井心音選手、和田実久選手、神田コーチがストレッチなどの指導した。個々に声掛けをしながら丁寧に指導いただき、バレーボール体験では、柔らかいボールでのトスを上げる体験や、風船を使ったゲームなど当日の様子をみて参加者が楽しめる内容で実施した。最後に質問コーナーを設けて市民との対話を楽しんだ。
参加者からは「選手を身近に感じることができた」「家でも手軽に取り組める内容でよかった」などの感想をいただいた。

岡山シーガルズ 「ふるさと納税PR 選手レシーブ券返礼品」 11月16日実施

岡山シーガルズ会報誌にふるさと納税広告を掲載。全国にいるファンに啓発した。またふるさと納税返礼品選手アタックレシーブ券 について、SVリーグ赤磐大会2日目実施した。

ふるさと納税返礼品シーガルズ選手のアタックをレシーブ体験する納税者

 

岡山シーガルズ 「安田さんに話を聞こう! 講師派遣」 11月5日実施

岡山シーガルズ 事業担当取締役の安田良平氏にご登壇いただき、市職員を対象に研
修を実施。研修では、現状改善や課題解決へ向けての姿勢、チームの取り組みなどについて紹介された。

岡山シーガルズ 「スポレクフェステ赤磐 バレーボール体験」 10月13日実施

山城選手、船田選手、栗栖選手が参加。バレーボール体験コーナーを設け、子どもたちと一緒にバレーボールをした。簡易ネットを設置し、アタックにチャレンジ。こどもたちのアドバイスをしながら楽しくバレーボールに触れる機会を作った。また、11月に開催される赤磐大会の告知・周知も行った。 

スポレクフェステ赤磐で、バレーボール体験をする参加者と指導するシーガルズ選手たち

明治安田生命保険相互会社 「スポレクフェステ赤磐協力 べジチェック」 10月13日実施

ベジチェックを用いて、普段食べている野菜の量を調べた(来場者約120人)。自分の野菜摂取量の充足、不足に気づき、野菜摂取に対する意識を高めるきっかけとなった。

来場者にべジチェックを実施する明治安田生命のスタッフ

IPU環太平洋大学 「スポレクフェステ赤磐協力 モルック体験」 10月13日実施

スポレクフェステの1コーナーで学生23名、教員1名が参加し、学生提案でモルック体験、大会を実施。スポレク全体の参加者は2,200人だった。IPUの学生が実施したモルック体験

岡山シーガルズ 安全安心まちづくり旬間「自主防犯団体の集い」 10月10日実施

犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進することを目的に「自主防犯団体の集い」を実施。岡山シーガルズの中井心音選手が参加し、代表として宣言を読み上げた。安心安全宣言をする中井ここね選手

岡山シーガルズ 「マイナ救急啓発動画撮影」 9月17日実施

令和7年10月から全国で始まった「マイナ救急」の周知を目的に、啓発動画を作成。
※動画は、令和7年12月2日(火曜日)より公開。公開2日目で視聴数が2,000回を超え、多くの市民に情報を届けられていることが確認できた。

赤磐消防本部「マイナ救急」啓発

 

岡山シーガルズ 「認知症・成年後見制度街頭啓発活動」 9月4日実施

岡山シーガルズ選手2人が参加し、天満屋ハピーズ赤坂店とゆめモール山陽入口で啓発活動を実施した。認知症等により判断能力が低下した場合の公的制度の一つである成年後見制度について、啓発物品(ポケットティッシュ及びチラシ)を市民に配布し、制度の普及啓発を図る。選手の明るい 声かけにより、多くの人に対して啓発することができた。

IPU環太平洋大学 「夏のおはなしかい」 8月30日実施

IPU環太平洋の学生の協力により、幼児から児童とその保護者を対象としたおはなしかいを実施。夏にちなんだ絵本の読み聞かせや工作を行った。

保護者、こどもあわせて26人の参加があった。

絵本や物語に親しめるおはなしかいとなり、図書館の利用促進につながる活動となった。

岡山シーガルズ 「市長と気軽にトーク 特別編」 8月29日実施

赤磐市のことや連携事業などをテーマに意見交換を行った。 チームのファン層拡大に向けたイベントや大会の開催など、チームと市民がより深く関わる機会 を増やす考えが示された。山城愛心選手、中井心音選手、小松原凜香選手、吉田みなみ広報担当が参加。バレーボール競技経験者の職員も加わり、市長とのおしゃべり特別編の実施となった。

市長と話をする岡山シーガルズの選手とスタッフ

岡山シーガルズ 「あかいわ健康ポイント2025 料理教室」 8月9日実施

アスリートのための食事をいつも考えている岡山シーガルズの管理栄養士を講師に招き実施した。高たんぱくの献立を教わり、楽しく調理した。

岡山シーガルスの栄養士から調理を教わる受講者

IPU環太平洋大学 「絵本の読み聞かせ講座」 6月14日実施

IPU・環太平洋大学のこども発達学科副学科長特任教授 楢嵜日佳氏を講師に迎え、絵本の読み聞かせの大切さやコツなどを、図書館ボランティアおよび一般向けに講義してもらった。専門的なお話をしていただき、図書館ボランティア養成の一助となった。

岡山シーガルズ 「健康料理教室~実践したい骨対策の食事~」 6月9日実施

岡山シーガルズの中井心音選手と山城愛心選手が参加。市民と一緒に調理・会食し、交流を深めた。骨対策のメニューを3品作った。

岡山シーガルズの選手と一緒に料理をした参加者との集合写真

ノートルダム清心女子大学 「おはなし会 特別版」 4月6日、9月7日実施

毎月第1・2日曜日に実施しているボランティアおはなしかいの特別版。ノートルダム清心女子大学司書課程おはなし隊の学生が、絵本の読み聞かせや手遊びなどを行なった。おはなしかい参加者4月6日=17人、9月7日=36人。参加者の増加や図書館の利用促進につながった。

岡山シーガルズ 「世界自閉症デー啓発活動」 4月2日実施

国連が定めた「世界自閉症啓発デー」に合わせて、自閉症を含む発達障害に関する理解の促進を目的とした街頭啓発として岡山シーガルズ松本舞佳選手と内山優衣選手が啓発チラシ等の配布(200部)した。

自閉症デー啓発参加者と岡山シーガルズの選手 集合写真

 

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 政策推進課 政策企画班


〒709-0898 岡山県赤磐市下市344
電話:086-955-2692  ファックス:086-955-1261

開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁

メールフォームからのお問い合わせ