2021消防ニュース

在宅酸素療法時の火気の取扱いにご注意ください(令和3年9月6日更新)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療療者が増加しています。在宅酸素療法を行う際は、以下の事項に十分注意してください。

★在宅酸素療法を受けている患者やその家族に注意していただきたい事項★

1、酸素吸入中は、たばこを絶対に吸わないでください

高濃度の酸素を吸入中に、たばこ等の火気を近づけるとチューブや衣服等に引火し、

重度のやけどや住宅火災の原因となります。

2、液化酸素や酸素ボンベ等の使用中は、装置の周囲2m以内には、火気を置かないでください。

(ストーブ、ライター、マッチ、たばこ、ガスコンロ、ろうそく等)

3、火気の取扱いに注意し、取扱説明書どおりに正しく使用すれば、

酸素が原因でチューブや衣服が燃えたり、火災になることはありません。

過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入してください。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント(令和3年9月6日更新)

近年の火災を取り巻く状況の変化や、高齢者の生活実態等を踏まえて、「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」というものがあります。火災を防ぐ4つの習慣と6つの対策を行い、住宅防火にご協力をお願いします。

★ 4つの習慣 ★

1、寝たばこは絶対にしない、させない

2、ストーブの周りに燃えやすいものを置かない

3、こんろを使うときは火のそばを離れない

4、コンセントはほこりを掃除し、不必要なプラグは抜く

コンセント ストーブ

 

★ 6つの対策 ★

1、火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する

2、火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する

3、火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する

4、火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく

5、お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく

6、防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う

住警器 カーテン火災ゼロ

新型コロナウイルス感染防止対策に伴う消防フェス中止について(令和3年8月18日更新)

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から本年度、企画しておりました消防フェスを中止することとなりましたのでお知らせします。

来年度、消防フェスが開催されました際にはたくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。

エアゾール式簡易消火具をお持ちの方へ(令和3年8月11日更新)

ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の一部において、内部腐食が進行し、大きな音をともなう破裂事故等が発生しています。破裂事故は気温の上昇とともに増加傾向にあり、人的被害も確認されています。事故防止のため、今一度、ご家庭にあるエアゾール式簡易消火具を確認していただきますようご協力をお願いします。

詳しくは下記のパンフレットまたはヤマトプロテック株式会社のホームぺージをご覧ください。

エアゾール式簡易消火具チラシ
エアゾール式簡易消火具チラシ

令和3年度赤磐市女性防火クラブリーダー研修会を行いました (令和3年8月5日更新)

令和3年7月16日(金曜日)、赤磐市消防本部にて各地区の女性防火クラブのリーダーが集まり、

令和3年度赤磐市女性防火クラブリーダー研修会が行われました。

研修では、昨年度の宝くじコミュニティ助成事業で購入した煙体験ハウスを使用して、煙体験を行い、火災発生時の避難の仕方や煙の怖さについて学びました。

女性防火クラブ
煙体験

防火防災に強い町づくりには、赤磐市民のみなさんの協力が必要です。現在、新規女性防火クラブ員を募集していますので、興味のある方は赤磐市消防本部予防課までご連絡ください。

日頃からの訓練や備えを大切にし、市民が一丸となって助け合える赤磐市を作っていきましょう。

講習会等の再開について(令和3年6月21日更新)

令和3年6月21日の岡山県緊急事態宣言解除に伴い、赤磐市消防本部で実施している下記の講習会等の開催を再開することとします。

【再開となる講習会等】

1. 定期救急講習

2. 救命講習(救急講習)

3. 防火講習会

4. 署見学

※引き続き新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、手指消毒等を行いますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

危険物安全週間の実施について(2021年6月1日)

危険物安全週間ポスター 令和3年度危険物安全週間推進標語 事故ゼロへトライ重ねるワンチーム

令和3年6月6日(日曜日)~6月12日(土曜日)

までの間全国一斉に危険物安全週間が

実施されます。

赤磐市消防本部では事業所における

自主保安体制の確立を呼びかけるととも

に、広く市民の危険物に対する意識の高

揚と啓発をしております。

令和3年度 危険物安全週間推進標語

「事故ゼロへ トライ重ねる ワンチーム」

 

 

住宅用火災警報器の設置について

1

今年に入り、赤磐市内では多くの建物火災が発生し、死傷者も複数出ています。赤磐市の住宅用火災警報器の設置率は76%ですが、正しい場所に設置されているのは49%となります。住宅用火災警報器は早く火災に気づき安全に避難するために必要な設備です。

過去の事例を基にした分析においても、住宅用火災警報器を設置している場合は、設置していない場合に比べ、死者数と焼損床面積は半減、損害額は約4割減少しています。住宅用火災警報器を設置することで、火災発生時の死亡リスクや損失の拡大リスクが大幅に減少します。皆様の生命・財産を守るためにも、住宅用火災警報器の正しい設置と維持管理にご協力お願いします。

新型コロナウイルス感染防止対策に伴う講習会等の中止について(令和3年5月16日更新)

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、赤磐市消防本部で実施している下記の講習会の開催を、『令和3年5月16日から令和3年6月13日』の間中止することとします。

【中止対象となる講習会等】

1. 定期救急講習

2. 救命講習(救急講習)

3. 防火講習会

4. 署見学

※講習会等の再開は、新型コロナウイルス感染症の状況によって延長・短縮する可能性もありますので、改めてお知らせします。市内での、まん延防止にご理解いただき、ご協力をよろしくお願いします。

防災ルームをリニューアルしました!(2021.5.10)

防災ルーム全体
防火衣

防火衣ブース

いつでも君

いつでも君

 

令和3年4月に庁舎1階の防災ルームをリニューアルしました。

消防職員が手作りした消防車や救急車、防災クイズや防災マップなどを展示しています。

子ども用の防火衣もありますので、ぜひそれを着てモモちゃんと一緒に記念撮影してくださいね!

防災ルームの他にも消防車や救急車の車両見学、庁舎見学も実施しています。

(新型コロナウイルスの感染状況、災害や出動等により見学をお断りする場合があります。)

子どもから大人まで楽しめる場所になっていますので、ぜひ、赤磐市消防本部に起こしください。

起こしになる場合は、マスクの着用とアルコール消毒のご協力お願いします。

 

福島県浪江町からうけどんが来署!!あかいわモモちゃんも一緒に!!

うけどんとあかいわモモちゃんの画像
署見学中の二人の妖精

妖精、風と共に現る・・・。

 

令和3年3月8日、あかいわモモちゃんと一緒に、うけどんが来署しました。

うけどんは、福島県浪江町のマスコットキャラクター。

2人とも妖精です。仲良く消防署を見学していました。

 

うけどんとあかいわモモちゃんと職員の画像

敬礼!!

この日、赤磐市と浪江町は、大規模災害発生時に支援物資や人的支援などを行う、包括連携協定を結びました。

うけどん、これからもよろしくね。

 

厳しい現場で働く赤磐市消防署に、ふんわりとした優しい風が吹いた一日でした。

 

またいつでも来てくださいねー!

うけどんの画像

 

【うけどんプロフィール】

 

浪江町生まれのお米の妖精

お餅の体に、イクラの髪の女の子

どんぶりに乗って生活しています

 

モッチモチの体には、なんでもくっつけることができる。

元気がない人には、イクラの髪を一粒くれる優しい女の子。

シャケの帽子は生きているので注意!

大堀相馬焼のどんぶりに乗って今日も行く。

 

体重:どんぶり一杯分

年齢:人間だと5歳くらい

好きなこと:うたた寝

第42回赤磐市消防本部消防職員意見発表会を開催しました

令和3年3月3日、赤磐市消防本部で第42回赤磐市消防本部消防職員意見発表会が開催されました。

 

選出された6名の職員は、建設的な自分の想いを、自信をもって伝えていました。

 

その姿は、本当にたくましく、まぶしいものでした。(後光が差しているのか・・・)

 

改めてこう思いました。(毎回同じことを思ってしまいます。)

 

赤磐市と赤磐市消防本部の未来は明るい!!

 

6名の今後の活躍に期待しています。

 

 

 

発表している職員の画像
集合写真

煙体験ハウスを購入しました

この度、宝くじの社会貢献広報事業としている、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業を活用し、煙体験ハウスを購入しました。

これはテント内に煙を発生させ、煙の性質や視界が悪くなることを体験し、火事の時には慌てず避難できることを目的に使用します。今後、消防訓練や各種イベントにおいて多くの市民の皆様に体験していただけるよう活用していきます。

煙体験ハウス

二酸化炭素消火設備の事故にご注意ください

令和3年1月東京都港区において、二酸化炭素消火設備に係る消防設備点検資格者による点検実施中に二酸化炭素が放出され、死者2名、負傷者1名を出す事故が起こりました。

類似の事案発生を防止するために、以下の点にご注意ください。

工事・メンテナンス時

1

・二酸化炭素消火設備を熟知した消防設備士や消防設備点検資格者を立ち会わせるなど、安全確保に努めてください。

・二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分に関係者以外のものが出入りしないよう管理してください。

 

 

建物利用者などへの周知

・二酸化炭素の人体に対する危険性、設備の適正な取扱方法、作動の際の対応方法、避難方法などを周知してください。

 

二酸化炭素消火設備作動時の対応

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・非常停止ボタンを押す。

・二酸化炭素設備が誤放出された場合は、すぐに119番通報するとともに、設備の設置・保守点検などを行った専門業者への連絡を行ってください。

・二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分の立ち入りを禁止してください。

防火マラソンの実施について!

3

  令和3年3月1日(月曜日)~3月7日(日曜日)までの間、全国一斉に春の火災予防運動が実施されます。

  赤磐市消防本部では、赤磐市の方々に少しでも防火の意識の高揚を図っていただくため、火災予防運動行事の一環として、職員によるマラソン広報を計画しております。

日時:令和3年3月7日(日曜日)

         10時~12時の間 ※雨天中止

経路:赤磐市消防本部-桜が丘-下市

山陽団地-赤磐市消防本部

 

令和3年赤磐市防災標語

「声と手で 隣へつなぐ 共助の輪」

 

見かけた方はご声援よろしくお願いします。

 

車で川転落の夫婦を救助!!是友さんに感謝状

消防長から感謝状を受け取る是友さん

令和3年1月6日、川に転落した軽自動車の夫婦を救助した是友正英さんに対する感謝状の贈呈式を行いました。

昨年11月中頃、老夫婦が運転する軽自動車が砂川に転落し水没、近くにいた是友さんが気付き、川に飛び込んで助手席ドアをこじ開け、水に漬かっていた2人を引き上げ救出しました。

その勇気ある行動に対し、赤磐市消防本部から感謝状が贈呈されました。

是友さんと消防本部幹部の集合写真

新年明けましておめでとうございます。

市内の写真

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は、新型コロナウイルスの影響により、行事の中止が相次ぎました。

消防ニュースも更新する回数が減り、悶々とした日々を送っておりました。

しかし、いつまでも悩んでばかりはいられません。

今年は、初心に帰り、小さなニュースでもみなさんにお届けできるよう努めてまいります。

 

赤磐市消防本部は、市民や管内事業所などと協力し、住みよい街づくりを目指していきます。