2026消防ニュース

緊急消防援助隊として被災地へ派遣しました

このたび発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

赤磐市消防本部は、消防庁長官の求めに基づき編成された緊急消防援助隊岡山県大隊の一員として令和8年7月28日から8月2日までの間、累計15名の隊員を被災地へ派遣しました。

現地では、指揮支援部隊の統制のもと、他消防本部や関係機関と連携し、与えられた任務に従事しました。

派遣隊は活動を終了し、無事に帰隊しました。

派遣期間中、市民の皆様をはじめ、多くの方々から温かいご支援とご理解をいただき、誠にありがとうございました。

集結した車両の画像
集結した車両の画像

東備消防組合消防本部との合同訓練

令和8年7月16日(木曜日)東備消防組合消防署において赤磐市消防本部救助隊と東備消防組合消防本部救助隊との合同訓練を行いました。

訓練については、合同で隊を編成し、東備消防組合消防署の敷地内で山岳救助訓練を行いました。都市型救助資機材を使用し、崖下に転落した要救助者を引き上げる訓練、斜面から滑落した要救助者を引き上げる訓練、山中で体調が悪くなった要救助者を各本部ごとに分かれ別のルートから捜索を行い各活動隊、指揮本部の連携捜索訓練及び搬送訓練を行いました。

普段の訓練環境とは別の場所で訓練を行うこと、また、他本部との合同で隊を編成し活動を行うといった普段ではあまりできない環境で訓練を行うことで、互いに良い刺激を受けました。

訓練を通じ、各本部の情報交換や交流を行い、有事の際には、お互いが協力し、よりよい活動を行っていけるようにこれからも互いに技術の向上に努めてまいりたいと思います。

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第38回岡山県消防救助技術大会

陸上の部 女性隊員初の中国大会進出!!

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県大会集合写真

令和8年6月25日(木曜日)に岡山市中区で行われた「第38回岡山県消防救助技術訓練会」に赤磐市消防本部から6チーム13名が出場しました。

出場種目は「ほふく救出」という、救助者をロープで結索し煙道という火災現場を想定した場所からどれだけ早く正確に要救助者を救出できるかを競う訓練です。

ロープ応用登はん」という、地上から15mの高さに設定された目標地点までどれだけ速くロープを登れるかを競う訓練です。

梯子登はん」という、自分の安全ロープを身体に結び、地上から15mの高さに設定された目標地点までどれだけ速く梯子を登れるかを競う訓練です。

ロープブリッジ救出」という、隣接する建物の間に長さ20mのロープを張り、隊員がロープを渡って向こう側にいる要救助者をどれだけ速く救出できるかを競う訓練の4種目です。

「ほふく救出」1チーム、「ロープ応用登はん」1チーム、「梯子登はん」1チームの計3チームが優秀な成績を収め、令和8年7月22日に広島県広島市で行われる「第54回中国地区消防救助技術指導会」に出場します。その内、「ほふく救出」チームの2番員は女性隊員であり、赤磐消防本部初、陸上の部で女性隊員が中国大会進出の快挙を成し遂げました!!

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隊員を代表してキャプテンからコメントもらいました!

キャプテン

「隊員たちは、背中に赤磐市を掲げて頑張ってきますので、応援よろしくお願いします!」

 

女性隊員初の県大会突破した女性隊員からもコメントをもらいました!

女性隊員

「チームワーク競技なので、ペアとの連携や個々の技術の向上に努めました。訓練の成果を発揮できるように頑張ります!!」

中国大会に向け全力で訓練に励み、救助技術の向上に努めていきます。ぜひ、応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

赤磐市消防救助隊の未来は明るい!!

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防総務課
〒709-0807 岡山県赤磐市津崎114
電話:086-955-2245
ファックス:086-955-7673

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