令和7年4月から「プラスチック資源」の回収を始めました。~プラプラス~(令和7年8月20日更新)

これからはプラスチック製容器包装と、製品プラスチックを集めます。

市民の皆さん、赤磐市のごみの分別にご協力いただきありがとうございます。

令和7年4月から「プラスチック製容器包装」から「製品プラスチック」も一緒に「プラスチック資源」として回収しています!「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づいて赤磐市でも回収をはじめました。

いままでの「プラスチック製容器包装」に置き換えて「プラスチック資源」とし、資源化の日に月3回収集します。排出方法も今まで通り、スタンドにかけている袋に入れてください。プラスチック製容器包装も製品プラスチックも一緒に入れてください。

ごみ分別マニュアルや、赤磐市公式YouTube動画「製品プラスチックはごみから資源へ」もご覧ください。ポイントをお知らせしています。

 

プラスチラマーク

プラプラスチラシ(PDFファイル:1.6MB)

 

【プラスチック資源に含めてよいもの】

(1)プラスチック製容器包装 →今まで通り

(2)原材料の全部がプラスチックである物 →製品プラスチック

・100%プラスチック素材

・一辺の長さが50センチメートルまでのもの

・厚みは0.5センチメートルまでのもの

例えば・・・お弁当を購入した時などについてくるスプーンやフォークなどの使い捨てカトラリーや、洗面器、クリアファイル、きれいに洗ったプラ製植木鉢など。

 

【プラスチック資源に含めてはいけないもの】

(1)汚れが付着しているもの

(2)別の分別に該当するもの

・ペットボトル

・小型家電 →「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」

サイズにより、小型混合ごみ、中型混合ごみ、大きいものは粗大ごみ

・一辺の長さが50cm以上のもの・・・燃えるごみ袋に入れば可燃ごみ、入らないものは粗大ごみ

(3)再商品化を著しく阻害するおそれのあるもの

・火災を生ずるおそれのあるもの(リチウムイオン蓄電池を使用する機器)

・人が病原体に感染するおそれのあるもの(注射針、注射器等)

・その他(刃物等、合成ゴム製品など)

※ひも状のものや、ビニールシートなどは一辺の長さを50センチメートルまでにカットしてください。長いものは、処理するときに機械に巻き付いて故障の原因になります。ご協力ください。

 

動画はこちら、赤磐市公式YouTube動画「製品プラスチックはごみから資源へ」↓↓↓

 

プラプラス啓発YouTube

 

 


 

~「プラスチック資源」として拠点回収を継続します~

ごみをさらに圧縮できるよう、4月からも地域の分別集積場所で月3回回収している『プラスチック資源』を市役所、各支所、桜が丘いきいき交流センターで開庁日の9時から16時の間、拠点回収させていただいているところです。

プラ容器包装の回収後の処理方法(Wordファイル:574.6KB)

☆回収場所〈場所については、予告なく変更になることがあります。〉

市役所本庁・・・正面玄関風除室 

赤坂支所・・・正面玄関脇

熊山支所・・・正面玄関風除室

吉井支所・・・正面玄関風除室

桜が丘いきいき交流センター・・・事務所窓口前トレーニングルーム登り口付近(※月火木金の回収です。)

☆注意

ごみ分別マニュアル4ページを参考にしてください。

・汚れているものは回収できません。

・赤磐市内で発生したプラスチックを資源として持参してください。

・交通安全には充分に気をつけてください。

プラ資源拠点回収

本庁で回収されているプラスチック容器包装の様子です。ご協力に感謝します!

今後もごみの減量化のため、分別をお願いします。4人家族できちんと分別してみたら、45ℓ⇒20ℓの燃えるごみ袋になったご家庭も!!!

 

~捨てればごみ、分ければ資源~ ひきつづき、よろしくお願いします。


 

組成調査写真

環境センターで燃えるごみの中にどのくらいのプラスチックが含まれているかという調査(ごみ組成調査)を行った際、

燃えるごみ袋の中から写真にあるとおり、たくさんのペットボトルが!

市民の皆さん!もっともっと分別できます。ご協力をお願いします。

 

また、他にもスプレー缶がいくつか出てきました。金属のものや、スプレー缶は燃えないので燃えるごみとしては出さないでください。

 

~ごみ組成調査から出てきたものの中で~

燃えるごみとして出さないで!!火事や事故の原因となります。

適正処理にご協力ください!!

燃えるごみに入っていた違反ごみスプレー缶など

 

スプレー缶については、使い切って穴をあけて金属・びんの日に出してください。

飲食用びんは小さくてもびんになります。

携帯電話などの充電器は、束ねて小型混合ごみです。ハンディーファン(手持ち扇風機)なども小型混合ごみです。リチウムイオン電池は絶縁して乾電池のときに排出してください。

地域の資源化物集積所での安全確保をはじめ、回収する職員の安全確保、環境センターやパッカー車の保全にもご協力ください。

よろしくお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境課
〒709-0898 岡山県赤磐市下市344
電話:086-955-5347  ファックス:086-956-3016
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁

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