散策コース

赤磐市にはたくさんの魅力的な文化財があります。 気持ちの良い景色を堪能してウォーキングながら、文化財を回ってみませんか? 思いもしない発見が待っているかもしれません…    

両宮山古墳・備前国分寺跡と周辺遺跡をめぐるコース(5キロメートルコース)

両宮山古墳

国指定史跡の備前国分寺跡を出発し、同じく国指定史跡の両宮山古墳や周辺の前方後円墳などをめぐります。

古代吉備の繁栄と天平文化の栄華を堪能しましょう。

岩田14号墳・足王神社と山陽団地内の文化財をめぐるコース(5キロメートルコース)

岩田14号墳

山陽団地開発の中で発掘調査され、大量の遺物が出土した岩田14号墳をはじめ、公園緑地などとして保存された古墳をめぐります。

また、足の神様として有名な足王神社などを散策してみましょう。

文英様石仏をめぐるコース(9.6キロメートルコース)

高屋の文英様石仏

山陽郷土資料館を出発し、県指定文化財の石造方柱碑と、市指定文化財の文英様石仏・宝篋印塔をめぐります。

桜並木の下を通り抜けて、愛嬌あふれる戦国時代の石仏をめぐりましょう。

熊山遺跡と周辺の文化財をめぐるコース(4.6キロメートルコース)

熊山遺跡

謎の遺跡と言われる国指定の熊山遺跡の石積をはじめ、熊山山上の熊山神社・天然杉・宝篋印塔などをめぐります。さらに、眼下には吉井川、遠くは瀬戸内海や四国を望む標高507.8メートルからの眺望を楽しみましょう。

大仙山城跡・周匝茶臼山城跡と周辺の文化財をめぐるコース (7.5キロメートルコース)

周匝茶臼山城跡を望む

城山公園第3駐車場を散策の起点として、茶臼山の尾根上に築かれた2つの中世山城と、周辺の周匝池田家墓地・東雲谷古墳群などをめぐります。また、茶臼山のふもとには、吉井郷土資料館や周匝陣屋等の文化財があります。合わせてめぐりましょう。

国指定史跡をめぐるコース(32.5キロメートルコース)

備前国分寺跡

番外編。車を使って、赤磐市内に3か所ある国指定史跡、備前国分寺跡・両宮山古墳・熊山遺跡を一度にめぐります。山陽郷土資料館にも立ち寄って赤磐市の歴史を学び、現地を見学して歴史の流れを体感してみましょう。

注意事項

  • 長袖・長ズボン・履き慣れたスニーカーなど、適した格好で歩きましょう。
  • タオル・水筒などを携帯し、体調に合わせて無理なく歩きましょう。
  • ごみは各自で持って帰りましょう。
  • みだりに私有地には入らないようにしましょう。
  • 地図の経路は徒歩を対象としており、車などでは通りにくい(通れない)道もあります。
  • 現地の状況に合わせて判断し、安全な経路を歩きましょう。

更新日:2018年03月01日